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Tani

Last-modified: 2014-06-28 (土) 14:15:53
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物理現象の可視化
計算練習

Research Topics

  • 今日の研究課題 : 光着衣 抹茶

e-mail:taniあっと理物.京都大.学.日

Igor Macros

  • fileChangeColorMacro.ipf 虹色グラフマクロ
    • ver. 1.1 少し色を見やすく
  • fileGraphMiscMacros.ipf 簡易グラフ整形マクロ
  • fileQuickFFTMacro.ipf 簡易FFTマクロ
    • 表示されているグラフに対してFFTを施す。fft_は複素数、mag_は2乗されたスペクトル。
    • 変換後の名前の付け方が適当だった問題を修正。
  • fileSavePDFMacro.ipf PDF保存マクロ(Macintosh only)
    • 表示されているグラフをPDF形式で保存。
  • fileLoadFilesMacro2.ipf 複数ファイル読み込みマクロ
    • ver. 1.1 ファイル内にデータ名が記述されている場合に、データが読み込まれないバグ修正
    • データファイルの名前の共通部分をprefixとsuffixで指定。
      • ex. data00.txt ~ data99.txtなら、prefix="data", suffix=".txt"
    • 読み込まれたあとのwaveの名前をwaveNameListで指定。
    • 複数のデータが含まれる場合は、名前を;で区切る。
  • fileDisplayFittingCurveComponentsMacro.ipf 多項式フィッティング分解表示マクロ
    • cos(2x)+cos(x)やmulti-peak fitなどの多項式フィットのフィット曲線を成分ごとに表示。
    • フィッティングを行う前にS_Infoを準備する必要あり。
      • 初回のみコマンドラインでおまじない"String S_Info"を実行。
    • まとめて置きたい項は( )で括る。
  • fileBatchProcessingMacro.ipf 一括処理マクロ
    • 名前に共通部分をもつwaveに対して一括処理。
    • 例① signal0, signal1, ..., signal99に対して一括フーリエ変換
      • BatchProcessing("duplicate/O @@ fft_@@; FFT fft_@@", "signal", "")
    • 例② fft_signal0, fft_signal1, ..., fft_signal99を一括表示
      • display;BatchProcessing("appendToGraph @@", "fft", "")
    • 例③ fft_signal0, fft_signal1, ..., fft_signal99を一括削除
      • BatchProcessing("killWaves @@", "fft", "")

POV-Ray Usage in Macintosh

  • MegaPOVからIntel and PPC G5 system 10.3.9 or later (Version mar 2007)をダウンロード
  • 展開されたMegaPOV_C_UBをApplicationsにコピー
  • POV-Ray for Max OSをダウンロード
    • アプリケーション自体はIntel-Macでは動かないので注意。includeファイル取得用。
  • 展開されたPOV-Ray 3.6をさきほどのMegaPOV_C_UBにコピー
  • MegaPOVを起動
  • メニューバーからMegaPOV→Preferences...を選択
  • System Includesにおいて、Addを押して、POV-Ray 3.6の中のincludeを追加する
  • 準備完了

京大内(KUINS-III)でのMacPortsの使い方

MacPorts : texやgslなどを簡便にインストールするためのツール。コマンドライン。

基本的な使い方:「Applications」→「Utilities」→「Terminal」
①sudo port selfupdate と入力してenter。パスワードを求められたら入力。
②port search 探したいものの名前(部分一致)
③sudo port install インストールしたいものの名前

プロキシ経由でrsyncが使えないためselfupdateができないので、svn経由で使うことになります。
①ホームディレクトリの「.profile」に「export http_proxy=http://proxy.kuins.net:8080」を追加。

②ホームディレクトリの「.subversion/servers」の「[global]の部分の下記の項目の#を外し、=以下の部分を下記のようにする。
http-proxy-host = proxy.kuins.net
http-proxy-port = 8080

③「/opt/local/etc/macports/sources.conf」の「rsync://」で始まる行の先頭に#をつけてコメントアウト。

④さきほどのファイルに、「file:///opt/local/var/macports/sources/dports/ [default]」を追加。

⑤「/opt/local/var/macports/sources」に移動して下記を実行。
sudo svn co http://svn.macports.org/repository/macports/branches

⑥「sudo port -d sync」を実行。

⑦「port search」と「sudo port install」に関しては、同じように使えます。