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平成20年度からの新教育研究体制

Last-modified: 2017-05-19 (金) 10:01:01
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このページは平成20年から平成28年までの体制の記述です。 平成29年からは光物性研究室の活動の中心は完全に物理教室に移っています。

 
 

(以下は記録のために残しておきます)

田中先生を含めた数人のスタッフが京都大学に新しくできた国際研究拠点「物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)」に移りました。しかし、物理学第一教室では、今後も田中先生が光物性研究室と密接な関係を保って教育/研究を進めていくことが確認されています。大学院生は田中先生の研究指導を受けることが可能です。iCeMSに移ったからといって生物細胞の研究にシフトするわけではありません。あくまでも光科学の最前線の研究を中心におこない、それを化学、生物との境界領域であるメソ空間の物理研究に広げていきます。

 
newsystem20.gif
 

光物性研究室での実験風景 (Flash player)

平成20年度からの新教育研究体制

進行中の主な大型研究プロジェクト

研究紹介① テラヘルツ電磁波を用いた分光と物質制御

研究紹介② 酸化物の光制御・光応答

研究紹介③ スピンクロスオーバー錯体の光誘起相転移現象