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物理学基礎論B

Last-modified: 2018-11-18 (日) 16:45:31
Top_page / 物理学基礎論B

はじめに

ここでは、京都大学の理系の1年生対象におこなっている授業「物理学基礎論B」の資料を掲載しています。適宜、資料をこのページに内容を掲載します。

 

教科書

建設中

 

講義情報

  • 10/1 第1回 電磁気学とは何か
    台風が心配ですが、この日はまずは講義の流れ、単位の認定法を説明します。 その後、講義全体に関わる「電磁気学を学ぶ意義」を話します。 また、単位の話をします。この講義では、単位系として SI単位系(SIはフランス語 Le Systeme International d'Unites からきている) を使いますが、2018年にはSI単位系の大改訂があり、 単位の定義が大きく変わります。この中には電磁気に関わるものも 含まれています。
    参考書として、
    佐藤 文隆, 北野 正雄 (著), 「新SI単位と電磁気学」, 岩波書店 (2018/6/20)
    (amazonリンク)
    の1-3章をあげておきます。
  • 10/22 第4回 この日に行ったミニテストの問題を掲載します。
     
     
  • 11/17 以下のようにレポート課題を出しました。提出は12/03の14時までです。
     
     
 

補足コーナー

現在はありません:

 

田中の独り言

講義に関係ない内容は上の見出しをクリックしてください。

 

電磁気学C

3回生の講義「電磁気学C」の内容を見るときは、上の見出しをクリックしてください。


 

講義の内容

自然科学を学ぶ学生に共通して必要である電磁気学の基礎を講義する。

 

講義の予定

各項目について1~3回の講義を行う。

 

1. 電磁気学とは何か
2. クーロンの法則と電場
3. ガウスの法則
4. 静電ポテンシャルと電位
5. 定常電流
6. 静磁場
7. 時間変動する電磁場
8. マクスウェル方程式と電磁波

 

参考書

  • 大野木哲也、田中耕一郎 (著), 『基幹講座 物理学  電磁気学 II』(東京図書) ISBN:448902245
    (amazonリンク)
 

対象回生: 1回生

 

講義時間: 後期、月曜日、第4時限

 

講義室:吉田南 共南11

 

成績の評価法:小レポート数回と試験により評価する。